チケット購入(予約ハウツー)

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チケット購入や予約の具体的なやり方

チケットの購入のやり方というのは非常に簡単です。
ただ、最初はあまり慣れていなかったりするでしょうから億劫・面倒だったり、戸惑うことも多いと思います。
このページでは具体的にどのような手順で予約しているのかを解説していきたいと思います。
旅をするためにはチケットやホテルの予約というのは必ず必要になるものです。

  1. ウェブで事前予約
  2. 直接現地代理店で予約

予約というのは基本的にこの2種類しかありません。
このページではウェブでの予約方法手順について主に解説しようと思いますが、カウンターでの予約方法についても先に簡単に触れておきたいと思います。

直接現地代理店で予約

最初は言葉がしっかりと通じるだろうかとか、チケットはしっかりと買えるかなどの不安はあると思いますが、そこはあまり心配しなくていい点でしょう。
チケットの買い方が分からないという場合もあると思いますが、これは非常に簡単です。
まずは直接代理店に行ってみることです。

  1. 事前にネットで目的の駅名や都市名や行き方、時間などを調べておきましょう。
    そして、実際にスマホに保存しておいたり、紙に書いておいてスタッフに見せれるようにしておきましょう。
  2. スタッフからいつどこまでのチケットを求めているか聞かれますのでそれに答えます。
    航空券の場合は航空会社によって値段はまちまちです。
    鉄道の場合も列車のグレードにより料金は異なるでしょう。
    バスの場合はあまり違うということはないでしょう。
  3. 求めている日付と値段行き先を確認し、空状況であれば申し込みができます。
  4. 必要書類に記入して、パスポートなどを提示します。
  5. その場でクレジットカード支払か現金支払のどちらかを選びます。
  6. 支払が済んだらその場でバウチャーをもらいそこで予約が完了です。

当日トラブルや返金が必要になる場合もあると思いますので念のためそのお店の名刺や情報はもらっておきましょう。
これが直接現地代理店で予約の流れになります。
逆に予約しない場合は移動する当日に駅やバスターミナルに向かい、到着したら窓口で、行きたい場所を伝えるだけです。
スタッフがそれで分からなかった場合はスマホか、目的地を記載している紙を差し出しましょう。
そうすればスタッフが理解してくれるでしょう。そして、空席があれば値段を言ってきます。
事前に料金も調べているでしょうから、あまりにも違っていたら確認しましょう。(ネットの情報が古い場合もあります)
あまりにローカルな場所だとネットに交通情報が検索されない場合もあります。
そういう場合は向いたい都市名だけ覚えておいて、あとは駅やバスターミナルで聞くことです。
重要なのは目的地をしっかりと伝えること。
「I want to go to○○○○○○(都市名)」
すると大体は行き方を色々と教えてくれてそこまでのチケットを購入することができます。
これは全世界中どこへ行っても同じなのです。
問題ない場合はチケットを発行してくれますので、あとは料金を払うだけです。
場合によっては満席という状況もあります。
その場合は一日棒に振る感覚ではありますが、近くの宿に滞在して翌日にまた再度空席がないか行ってみましょう。

ネットでの航空券予約の流れ

航空券を予約する場合はこちらも代理店でできますが、自分でネットで予約した方が早いです。

  1. まずが以下の「格安航空券を探す」ページに飛んでみましょう。そこでスカイスキャナーから格安航空券を探します。
  2. 予約する航空会社のサイトに飛びます。そこで日時や復路・往路、出発地、到着地を入力します。
  3. 項目を選択して申し込みをします。
  4. 搭乗者情報を入力します。
  5. 席選択、グレードやオプションの選択をします。
  6. 入力内容を確認します。間違いがあれば変更します。
  7. カード情報を入力し決済を行います。
  8. 無事予約が完了したら自動返信メールを確認します。ここでEチケットを確認できます。
  9. 以上がウェブでの航空券予約の流れになります。

格安航空券を探す

ホテルを予約の流れ

ホテルはたいていウェブから予約することが殆どです。
チケットの予約とは少し種類が違うものですが、予約のハウツーということですのでここでは簡単にご説明いたします。

  1. まずが以下の「ホテルを探す」ページに飛んでみましょう。そこでBooking.com等の宿泊サイトに飛びます。
  2. どこのサイトもやることは同じなのですが、まず「検索条件」を入力します。
    行き先、ホテル名、チェックイン日、チェックアウト日、客室数等を入力します。入力後「検索」をクリックします。
  3. すると~軒が見つかりましたと出るので、そこからさらに「絞り込み検索」をかけます。
  4. 結果、自分の求めている内容のホテルが沢山出ると思いますので、そこから画像や雰囲気などをチェックしていきます。
  5. 価格もいいし、空室もある、地図でホテルの位置、予約条件、施設・設備を確認し、返金不可かどうかも確認しましょう。
  6. よしこれだと思ったら予約へと進んでいきます。部屋数を入力し「予約画面へ」をクリック。
  7. 宿泊者情報→ホテルへのリクエスト→住所・電話番号→支払情報を入力します。
  8. 最後に「今すぐ予約」ボタンをクリックで予約完了です。
  9. 無事予約が完了したら自動返信メールを確認します。
    出来る限りバウチャーを印刷してチェックイン時や道に迷った時に利用しましょう。
    ここにチェックイン・アウト時間や朝食時間などをメモしておくといいかもしれません。

ホテルを探す

列車の予約の流れ

私は列車に関しては直接駅に行って駅で行き先までのチケットを購入することが多かったですが、ネットでも購入することはできます。

  1. まずネット検索エンジンで「都市名 都市名 鉄道 料金」などで調べます。
    まずそこで果たして最安いくらで行ける方法は何かを考えてみます。(もしかしたらバスの方がいいというケースもあるため)
  2. 次にサイトへ飛びます。例えば有名なRail Europe等があります。
  3. そこでLanguageを英語もしくは日本語に切り替えます。
  4. 次にどこの駅から乗るのか、到着駅はどこか、日付け時間を入力します。これはどこのサイトも同じです。
  5. それから乗る便を選択し、必要情報を入力していきます。
  6. 最後に支払情報を入力して決済です。
  7. 航空券やホテルと同様に登録メールに自動返信でメールが送られてきます。
  8. あとは当日その駅へ行けばこれで問題なく乗車できます。

バスの予約の流れ

バスに関しても直接バス停に行って買うことが殆どでした。バスの予約は数える程しかありません。
ただ、もちろんネットでも購入でき場合によってはかなり安く買えるようです。

  1. 列車と同じでまずネット検索エンジンで「都市名 都市名 バス 料金」などで調べます。
    まずそこで果たして最安いくらで行ける方法は何かを考えてみます。
  2. 次にサイトへ飛びます。例えばアメリカやイギリスのバスで有名なmegabus等があります。
  3. そこでLanguageを英語(もしくは日本語があればこちらに切り替えます)
  4. 次にどこの駅から乗るのか、到着駅はどこか、日付け時間を入力します。これはどこのサイトも同じです。
  5. それから乗る時間を選択し、必要情報を入力していきます。
  6. 最後に支払情報を入力して決済です。
  7. 航空券やホテルや列車と同様に登録メールに自動返信でメールが送られてきます。
  8. あとは当日その駅へ行けばこれで問題なく乗車できます。

英語サイトから予約するということ

世界をバックパック旅行する際に必要になるのがこの英語サイトからの予約です。
最初ちゃんとできるのかなあと躊躇しがちですが、手順はどんな乗り物のチケットでも同じで非常に簡単です。
基本的には英語である以外は日本語サイトと変わりません。
「サイト→出発・到着地、日時入力→申し込み選択→必要情報入力→決済→予約完了→メールに自動返信が送られてくる」という流れです。
選択項目やオプションの違いはあれど、基本はどれもこの流れなので難しいことはないのです。
ですので、積極的に英語サイトを活用していきましょう。
旅の幅が広がること間違いなしです。

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