旅の一連の流れ

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旅には一連の流れがある

長い時間海外旅行を続けていますと一つの流れのようなものができていきます。
それを私は「バックパッカーズルーティーン」と勝手に呼んでいます。
この旅行の流れがルーティーン化すれば、とてもスムーズに旅がしやすくなり、焦ることなく順調に旅を進めることが可能になるのです。

  1. ホテル・航空券・チケットを予約する
  2. 飛行機やバスで移動する
  3. 空港からホテルまで向かう
  4. ホテルにチェックインする
  5. 観光地を廻る
  6. ホテルに宿泊する
  7. 次のホテル・航空券・チケットを予約する
  8. チェックアウトして次の目的地まで向かう

 ホテル・航空券・チケットを予約する

目的の滞在先に行くためのチケットと滞在中のホテルを予約します。

 飛行機やバスで移動する

当日予約した便で移動します。
またバスや列車や船で移動するケースもあるでしょう。

 空港からホテルまで向かう

目的の国や都市に到着します。
そこから予約しているホテルに向かいます。

 ホテルにチェックインする

ホテルに到着です。
荷物を置いて目的の観光地へ向かいます。

 観光地を廻る

観光地を廻ります。
食事等もここでとるでしょう。

 ホテルに宿泊する

観光地からホテルに戻り、ホテルに宿泊します。

 次のホテル・航空券・チケットを予約する

滞在中に次の目的地のホテルと移動のためのチケットをとります。

 チェックアウトして次の目的地まで向かう

チェックアウトまでは一日かもしれませんし、一週間かもしれませんが、チェックアウト後は次の目的地に向かいます。

旅の流れを見直そう

いかがでしたでしょうか。
以上のように旅行はこれらのサイクルの中で繰り返し行われるものになります。
あらに細分化していけばもっと細かくはできますが大まかにはこのようなかたちです。
このサイクルをいかに無駄なくシステマチックにルーティーンワークのようにできるかで効率の良い旅行が実現すると私は考えています。
まさに「旅慣れている状態」ですね。
その状態になると自分の旅の中で一定の進め方のようなものができますので無駄な動きがなくなってきます。
旅行で使える時間というのは有限ですから、当然無駄にはしたくないでしょう。
ですので、一度どういう流れで自分が旅を進めているのか流れを俯瞰してみると良いでしょう。
旅の醍醐味を感じるため、移動、宿選び、滞在スケジュールを一度見直してみましょう。
改善工夫するだけ旅はもっと充実したものになる可能性があるのです。

旅行とは「移動と宿泊と観光」の連続

一言でいえば旅行というのは「移動と宿泊と観光」の連続になるといえます。
国やエリアは異なれど、これは普遍的なものです。
旅ではほぼ多くの時間を移動に費やしているということに気づくかもしれません。
移動が多ければ多いほど滞在する国は多くなりますが、観光やゆっくりとその国のことを知る機会というのは減ります。
逆に滞在時間が長すぎて飽きるもしくは違った国に行くチャンスが無くなると反面もあります。
また、三分の一以上は宿に滞在しています。
「あなたは旅行の中でそういう時間に比重を置いていますか?」
多くの時間を費やしている、つまりその間にどういう行動をするかで旅の質も変わってきます。
あまりにも近々なスケジュールで旅程を組んでいるとたいてい移動だけで終わってしまう可能性もあります。
「ああ、移動が多くなっているな、あまり移動の時間はしたくないからもう少しゆっくりと一箇所に滞在しよう」というふうに振り返ることで旅の時間の使い方は改善していきます。
移動ばかりでは色々な街の空気や文化を楽しむ余裕もありません。

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