旅で使える基本的な外国語

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このページでは特に具体的な英文を紹介するということはしません。
そのようなサイトはネットを調べればいくらでも出てくるかと思いますので、あえて取り上げるまででもないからです。
それよりも海外旅行の中でこれは本当に使える単語だなと思ったものをいくつかご紹介します。
また、外国語の重要性「なぜ」の部分をより掘り下げて解説できればと思います。

where you from?という挨拶

これほどまでに使える言葉はないかもしれません。
中学でも習う簡単な意味です。
「あなたはどこの国から来たの?」というもの。
ホステル等で最初外人と顔が合ったりすると「HELLO」から始まり、で次にこれです。
そこから話が枝分かれしていって、どのくらい滞在するのかとか、これからどこに行くのかとかそういう話になります。
仲良くなるかもしれないし、一緒に旅をするかもしれないのです。
まず相手の国籍、相手のナショナリティーを尋ねるということはとても重要だと感じました。
もはやこれは挨拶レベルだということです。

自分から声をかける

特に慣れていないとなかなか外国人にあたっていくことが難しかったりします。
ただ、あるホステルに宿泊している時に小さな6人部屋に滞在していたことがありました。
そのうち4人くらいはとても盛り上がって話し込んでいましたが、ずっとその輪に入っていけず悔しい思いをした経験があります。
最初に躊躇してさらけだしていかないとダメです。
ただ一緒のたった一日や二日だけ一緒の相部屋というだけですから別に仲良くする必要もないわけです。
そもそもお客同士な関係です。
ただ、その経験をきっかけに「ああ、挨拶は自分から切り出すのが礼儀なのだ」ということに気づいたのです。
なので例えフィーリングが合わなくてもいいのでまず「where you from?」でこちらから切り出すのです。
あなたの世界が変わります。

レコメンド【recommend】という言葉の持つ破壊力

旅行中はよく外人と話していると「どこに行ったか?」とか「オススメはあるか?」とかいう類の話に必ずなります。
そこで使えるのがこの「レコメンド【recommend】」という言葉です。
意味は「勧める、推薦する」を意味します。
「I recommend the ~.」これだけで自分のおすすめを伝える言葉になってしまうのです。
凄くないですか?たったこの一言で自分のおすすめを相手に伝えることができるということです。
是非覚えてみて下さい。

ホテルのチェックイン時ではインクルード【include】がかなり役立つ

海外でホテルにチェックインする時に超多用している単語です。
フロントスタッフに料金の中に含まれているかどうか知りたい時に使う単語になります。
「インクルード【include】」これは「~を含める、含まれる」という意味になります。
例えば朝食は宿泊料の中に含まれていないことも結構ありますので、そういうタイミングで「breakfast include?」と聞きます。
それだけです。
また税が含まれますかという質問も結構旅行中使うことが多いのですが、そういう時にも使えますね。

分からない言葉はメモしておく

海外旅行中は沢山の分からない単語に出会います。
ネイティブの外人が何気なく言った言葉だったり、街中で見かけた看板だったり、逆に質問された単語だったり、沢山あります。 分からないままにしておいてもいいですが、英語ならまた出会う可能性が高いので、そこで覚えてしまうというのも手です。
ただ、移動中だとなかなか難しかったりしますので、そういうときにおすすめなのが、とりあえずメモするということです。
そして、宿に帰って落ち着いてからその分からないでとりあえずメモっておいた英単語を一つ一つ調べていきます。
「ああ、あの時の言葉はこういうことだったのか」となるわけです。
これが活きた勉強というものです。
机の上だけで覚えるのとは違い、五感や体験で覚えた単語になるので忘れにくくなります。
とりあえず分からない単語に出会ったらメモしておきましょう。

旅に必要なのはボディランゲージ

旅行では決して英語を話せなければいけないなんてことはなく、全くだめでも一人で世界数十カ国を旅している方もいました。
コミュニケーションの7割は非言語といいますが、やはりボディランゲージでどうにでもなるものだというのが印象です。
自分自身もボディランゲージが本当に役立ったと思います。
特に笑うこと、頷くこと、断ること、だいたい世界共通しています。
そこに言葉が乗るか乗らないかという話です。
もちろん簡単な英語で日常会話ができれば、やはりコミュニケーションがとれますので、最低限要所で使えると会話の幅が広がり、より深いコミュニケーションがとれるのは確かです。
最低限の英語と後はボディランゲージで会話するイメージで旅をしましょう。

どの言語でも「5w1h+単語」は覚えておく

  • When いつ
  • Whrere どこで
  • What 何
  • Why なぜ
  • Who 誰が
  • How どうやって

やはり5w1hを理解しておくと会話の幅が広がります。
この6つと知っている単語をつなぎ合わせればそれが質問になってしまいます。
困ったときは5w1h+単語で何とかなるということだけ覚えておきましょう。
ネイティブであれば、だいたいそのニュアンスからこ何がいいたいのかくらいは分かります。
文法などめちゃくちゃでも単語をつなぎあわせればそれは言葉になってしまうのです。
一番いけないのは、思っているだけで発しないことです。
「間違っていたらどうしよう」、「単語が違っていたらどうしよう」などは一切きにしないことです。
間違っていたら言い直してこういうこと?という感じで優しく教えてくれます。
いまだに覚えているのですが前にスイスの駅で「How many time go to station?」と駅員に聞いたとこと「How muchだろ?」と言い返されました。
つまりその駅員はあなたの文法は間違えているとそっと教えてくれたのです。
そうやって周りの人からリアルな中で教えられて英語は上達していきます。

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