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ご挨拶

初めまして。このサイトにご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。
バックパッカーズバイブル管理人でございます。
このページでは簡単に私のことについて自己紹介したいと思います。

世界一周

世界一周

このサイト「バックパッカーズバイブル」が生まれたきっかけにもなりました。
20代の時に一時仕事を放擲し、期限は一年間と決め西回りで世界を廻りました。
テーマは「全ての子午線を通過して元の場所に戻ること」つまり、地球一周です。
上のMAPが実際に一年間で辿ったルートになります。
アジアから中東、西ヨーロッパを巡り、アメリカに入り、コロンビアから南米をバスで南下移動し、最後はサンパウロからロス経由で帰国というルートでした。
滞在した国は30カ国ですが最短1日、最長2ヶ月とかもあるので一概には言えません。
そこで旅の素晴らしさを体感しました。

旅に出たきっかけ

社会人になってからは仕事漬けの日々を送っていましたが、学生の頃からずっと長期バックパッカー世界旅行がしたいと思っていて、ちょうど転職をしようと思った機会旅立ちました。そして、そして、仕事に戻ってからも時間を見つけては定期的に旅を続けています。

世界一周の詳細

訪問国数 33カ国
好きになった旅の言葉 世界は一冊の本だ。旅をしない者は本の最初のページだけを読んで閉じてしまうようなものだ。[アウグスティヌス]
旅行で感動した場所 モロッコ:メルズーガ サハラ砂漠
ボリビア:ウユニ塩湖
アメリカ:グランドサークル
ヨルダン:ワンディラム(ペトラよりインパクトがあった...)
きっかけになった本 world journey(高橋歩)
旅する力(沢木耕太郎)
好きになった都市 バンコク、ニューヨーク、香港、東京、フランクフルト
旅で生まれた夢 旅の情報で旅行業界を活性化させる。旅を通じて人の人生を変える。
忘れられない料理 イスタンブルの旧市街で食したトルコ料理
忘れられない国 良くも悪くもインド
おすすめの国 ブラジル、タイ、イタリア、ドイツ
一番の危険 アルゼンチンで強盗集団に襲われる
また行きたい場所 ベタだがウユニ塩湖
涙を流した場所 サハラ砂漠の星空
世界一周を一言で表すと 再会
一番の心に残っている祭典 リオのカーニバル
旅を通じて一番学んだこと 日本人としての誇り
新婚旅行におすすめの国 ギリシャ、イタリア

旅の目覚め、初めてのバックパッカーズホステル

これは世界一周とは関係がない話のですが、人生で最初に一人で世界の旅に出たのが、大学の卒業旅行で訪れたアメリカだったんです。22歳の時。
バックパッカーとしては遅咲きですね。
無鉄砲といいますか、完全に無計画で、20Lバック一つで旅に出ました。
ホテルも何も予約せず、航空券だけおさえてあとは現地で何とかしようといったことをしたのですが、当然ですが、宿に困りました。
今考えれば完全に馬鹿ですね。ただ、そんな無茶な旅行にあこがれていたという部分もありました。
2月の極寒のニューヨーク。
到着した深夜、ホテルが見つからずタイムズ・スクエア周辺のマックを3件くらい梯子して気づいたら朝を迎えていました。
ニューヨークタイムズ社の前を沢山のサラリーマンが横切っていったのを覚えています。
眠い目を擦りながら、出発前に書き留めておいた安宿のリストの一つへ行くと、運よくそこで滞在することができました。
それこそが私が人生で始めて宿泊したバックパッカーホステル、「セントラルパークホステル」でした。
食事は無しでしたが、一泊20ドルくらいでした。
部屋は、6人部屋で二段ベッドが3箇所あるつくりで、イタリア人とチェコ人のカップル、アメリカ人の男性2人、日本人は私ともう一人学生が滞在していました。
その国籍の異なる男女が一つの部屋に集まって一つ屋根の下に寝るというのが何とも愉快で不思議な感覚を覚えました。
そこでは2週間滞在したのですが、雪が降る極寒のニューヨークの中で幾人もの多国籍の人との出会いと別れがありました。
おそらくホステルに宿泊しなければそういう出会いはなかったでしょうし、おそらく味気ない旅になっていたかと思います。
あの時体験が旅に目覚めた原点のようだった気がします。

そういった話も含めて、ブログをやっていますので、さらに詳しく読んでみたい方ははこちらをチェックしてみて下さい。

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