旅の持ち物(バック・必需品等)

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旅の持ち物どうする?

さあ、世界を廻るぞ!っと意気込んだはいいが、何を準備していいのかわからない・・・という状況になってはいませんか?
私は世界への長期旅行に出る前、何を持っていくのがベストなのかを必死に考え、あらゆる世界旅行者のサイトを見比べながら決めていきました。
実際には、旅の中で他のバックパッカーズの持ち物を見ていてこれは便利だ!と思うものもあれば、自分が持ってきたものでこれは要らないと思うモノも沢山ありました。
出来る限り荷物は最小限に、軽い装備でいきたいものです。
それらをトータル的な視点から見て、いくつかに分類しました。以下、揃っていれば問題ないでしょう。是非参考にして下さい。

最低限必要な物

  • パスポート(ビザ含む)

    国際移動する際には原則必要なものです。また、パスポートとは国籍を有することを証明するだけではなく、渡航先の国家に対して人身保護を要請する書類でもあります。最も国際的通用度がある身分証明証です。また日本のパスポートがあればビザなしで入国できる国が多いことで盗難の被害に遭いやすいです。海外にいる際に紛失した場合、大使館で再発行されるまで帰国できなくなります。

  • キャッシング機能付きのクレジットカード(マイレージカード含む)

    基本カード決済になるかと思います。
    クレジットカードがあれば現地ATMで現地通貨がおろせるので非常に便利です。
    (基本的にはこのパターンになるかと思います)VISAかMASTERのブランドならほぼ世界中OKです。
    クレジットカードは最低2~3枚持っていくことを薦めます。
    クレジットカードは年収証明などが届き、それを返送していない場合、カード使用を止められるケースがあります。
    私は旅中に一度ありました。また、期限更新が近いカードの場合は海外にいる時に再発行になると思いますので、更新してから出発しておきましょう。
    他に考えられるリスクとしては、ATMにカードが飲み込まれて出てこないといったトラブルや、盗難・紛失などの可能性もゼロではありません。
    また、ATMや日時時間よっては一部のカードは使えないということもありえます。また、暗証番号を3回連続で間違えると自動的にセキュリティロックがかかるようにもなっています。
    よって複数枚持っていくことは重要です。
    利用枠が十分にあるかどうかも確認しておきましょう。
    利用枠が低い場合は出国前に設定を高くしておきましょう。
    ※また、トラベラーズチェック(多額の現金を持ち歩かなくても済むように発行される外国旅行者向けの小切手)に関してですが、こちらは既に販売が2014/3/31でストップしています。

  • 日本円・米ドル(現金)それぞれ2万円程

    何かあった時のために現金は2万くらいはもっていたいです。カードが盗難にあった場合や何か買いたいという時にどうしても必要になるケースが出てきます。
    これは使わないお金として厳重に保管管理しておきましょう。

  • 航空券

    今殆どは空港でチェックイン時に発行というパターンだと思います。
    ただ、例外では先に発券で送られてくるパターンもあるので厳重に保管しておきましょう。(世界一周航空券などそうです)

  • 海外旅行保険

    渡航中に体調を崩したり、ケガをしたり、モノを盗まれたり、アクシデントがあった場合に心強いものです。
    国保で対応するというのもありですが、先に大きな料金を立替なければならなかったり場合によっては多額費用がかかるケースもあるようです。
    必ず申し込んでいきましょう。

  • 国際キャッシュカード(デビットカード)

    これはデビットカードと呼ばれるもので、日本の銀行口座から直接、そのまま海外でも現金をおろせるという便利なカードです。ただ、為替事務手数料がクレジットカードよりも高いというのがネックな点です。クレジットカードのキャッシングとか借り入れという仕組みが嫌な方は、こっちを使って旅をするというのもありでしょう。いつも日本で使っている銀行カードでそのまま海外でも使える手軽感があります。また、デビットカード化するには手続きが必要です。ネットでもできます。最低でも10日は見ておきましょう。(※大抵年会費がかかります)

  • 緊急連絡先リスト

    緊急時に連絡するためのリストを持っておくと便利です。例えばクレジットカード会社、旅行保険の会社窓口、大使館連絡先等です。また、ネットが使えない環境も場合によってはあるでしょうから、日本への連絡先もここに記載しておくと良いかもしれません。

  • 証明書のコピー・バックアップ

    パスポート、海外旅行保険は持っておきましょう。パスポートのコピーというのは結構必要になるケースというのは多いです。ビザ発行の際や宿にチェックインした際など必要になるケースがあります。

  • 医薬品

    最低限、風邪薬、酔い止め、正露丸、体温計などは持って行きましょう。

  • TSAロック

    アメリカ合衆国国土安全保障省の運輸保安庁から認定を受けた、TRAVEL SENTRY社製の赤いひし形のカギです。アメリカでは同時多発テロ以降荷物に対するチェックが厳しくなったことで、保安係員が荷物の施錠を破壊することができます。ですが、原則TSAロック機能が装備された荷物に関しては合鍵で検査することができるので施錠を破壊されることはありません。

もっておきたい物

  • セキュリティポーチ

    服の中につける腰巻タイプのものか首からぶら下げるタイプの貴重品ポシェットになります。
    この中にパスポートや現金やクレジットカードを入れておくといいでしょう。
    商品によってはクレジットカードのスキミング防止の素材が使用されていますので安心できます。

  • ダミー財布

    国によっては治安があまりよくないエリアがあります。
    金を要求された際にこれがあれば最小限のリスクで出費を食い止めることができます。
    100円ショップのもので構いませんのでこちら用意しておきましょう。

  • 戸籍謄本・戸籍抄本

    必須ではないですが万が一パスポートを無くした際にこれがあれば在外公館で再発行できます。
    無い場合は日本から送付してもらわなければなりませんので迷惑がかかります。

  • 虫除けグッツ

    おすすめはベープのワンプッシュ虫除けスプレーです。1回使うだけで十時間以上持つためかなり便利です。蚊取り線香や電気式のもとは違い、かさばりませんし安全です。

  • 速乾性タオル(セームタオル)

    アウトドア用のセームタオルです。水泳やスポーツ用のマイクロファイバーのものも持って行きましたが、個人的にはアウトドア用、SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) のドライマイクロタオルがおすすめです。

  • 懐中電灯

    大雨の日などはよく停電になることがありました。電気事情があまりよくない国などよくよくあることです。
    そういう時は真っ暗の中シャワーを浴びなければならなかったり、寝床で何もできない状況です。そういう緊急時のためにあると便利です。

  • 証明写真

    ビザ発行の際に頻繁に使います。
    ただ、大抵その場で撮影カメラで撮ってくれるケースが殆どですのでなくても問題はないでしょう。
    もしなかったときを想定して、あった方がいいというだけです。
    大きさは国によってまちまちなので、それぞれ違った大きさのものを用意しておきましょう。(この3パターンが多いです:5.0cm x 5.0cm、4.5cm x 3.5cm、4.0cm x 3.0cm)

  • 国際免許証(日本の免許証)

    日本の免許証では国内しか運転ができません。ジュネーブ条約に基づき、海外で運転をする場合には国際免許証(有効期限1年)が必要になります。
    (どこで取得できるかは運転免許センターもしくは警察署に問い合わせて下さい。)
    数としてはそんなに多くはないでしょうが、車やバイクなどのレンタカーを借りるケースもあるかと思います。
    私は何回か使うケースがありました。やはりその時は作っておいて良かったと思いました。

  • バックパック(リュック型/キャリー型)

    バックパッカーの必須アイテムです。このバックパックには2パターンあって、まず背負うタイプ「サンドウィッチスタイル」のリュック型と、コロコロ引く「コロコロスタイル」のキャリー型の2つあります。どちらかを選ぶ必要があります。
    私はちなみにキャリータイプをおすすめします。理由はリュックだと全重さが足にかかってくるので、移動すると単純に疲れます。
    しかし、キャリータイプなら、コロコロ引くわけですから、かなり楽でした。正解でした。これは好みによるところもあるので好きな方でいいと思います。
    キャリータイプなら、「オスプレイソージョン」が有名です。私もこの80Lを使いました。ネットやアウトドアショップに売っています。

  • サブバッグ(20Lくらい小さめの)

    サンドウィッチスタイルの場合は前、コロコロスタイルの場合は後ろにかけるかたちとなるバックです。
    ここには細かい貴重品やカメラやPCや書類などの貴重品類を入れておくようにしましょう。ネットやアウトドアショップに売っています。

  • ショルダーバッグ(ウエストバッグ)

    宿にチェックイン後、バックパックとおいて出かけるわけですが、サブバックにはパソコンとか色々と入っていて重い場合もあります。
    観光地をサブバックで廻りたくない時、もっと身軽で動きたいときにはショルダーバックがあると便利です。
    貴重品をこの中に入れていきましょう。ただ、この類のバックは盗難やスリに遭うことが非常に多いので、空け口を前側にすることは忘れないでください。

  • 雨よけバックパックカバー

    これめちゃくちゃ使えます。どしても雨で天候が悪い日に移動しなければならないというときが出てきます。
    そういう時に、バックパックとサブバックにかけるカバーがあると濡れることが防げます。ネットやアウトドアショップに売っています。

  • バックパックカバー

    これめちゃくちゃ使えます。どしても雨で天候が悪い日に移動しなければならないというときが出てきます。
    そういう時に、バックパックとサブバックにかけるカバーがあると濡れることが防げます。

  • チャック付きプラスティックファイル

    海外旅行保険の重要書類や、パスポートのコピーなどを入れておくさいに、ただファイルに入れておくだけでは不安です。
    やはり湿気や雨などで完全には濡れないにしてもふにゃふちゃになります。それを防ぐためにチェック付きのものを買っておきましょう。

  • 貴重品入れ

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  • 安物の財布・カモフラージュ用の財布

    財布は全部で二つ用意しておきます。一つはサブバックに入れておく今の日本で使っているもの。
    二つ目は盗られても無くしてもいいような安物のカモフラージュ財布です。やはり良い財布というのは目につきますし、できるだけこのカモフ財布の中にはカード類などは入れておかないようにします。
    また現金も使う分・多く入れないようにしておきます。
    サブバックの中に入れておく本物の財布の方にカードなどを入れておきましょう。

  • 南京錠・ワイヤーの錠

    二つ買いましょう。オススメは

  • 防犯アラーム

    これは使用頻度はあまりないかもしれませんが、女性なら持っておいて損はないでしょう。
    100均で買えますので。

  • 綿棒

    ホステルなどの宿には置いていないので、一つ持っておくと便利です。

  • アウトドア用ロープ(洗濯ロープ)

    これは仲良くなったバックパッカーの方が持っていたのですが、非常に便利だなと感じました。
    ドミトリーなら別に必要ないかもしれませんが、個室などに宿泊した際には、部屋にロープを張って洗濯物を吊るすのに使えます。

  • 香水

    基本的に使う人と使わない人に分かれるかと思います。
    シュッとひと吹きすれば旅も心地が良いものに変わるかもしれません。
    プラスチックのケースに詰め替えていくことをオススメします。

  • ボールペンとメモ帳、ハサミ

    あると便利です。飛行機でイミグレーションカードを書く際や、ビザ発行で記載する際に便利です。

  • 腕時計・電池・目覚まし時計

    腕時計はあると非常に便利です。時計や・目覚ましはスマホなどでも問題ないです。
    ただ、スマホだとバッテリーがなくなるのが早いので一つ腕時計があるといいかもしれません。

  • デジタルカメラ(コンパクトデジタル、一眼レフ)

    旅の必須アイテムでしょう。できるだけ両方持って行きましょう。いいカメラを持っていくことをおすすめします。
    私は一眼を持っていかなかったのですが、後で後悔しています。

  • 音楽プレーヤー(iphone/iPod Touch等)

    自分のお気に入りの音楽、またはまだ自分が聞いたことが無い分野の音楽も沢山入れていきましょう。
    景観が凄い場所に行った際に、音楽があるだけで何でこんなにもロマンチックになれるんだろうと思いました。

  • ノートパソコン(ノートPCカバー含む)

    やはり宿を予約する際や、現地で情報を手に入れる際、また行き方を調べる際にとても便利です。
    宿によっては無料で使えるPCもありますが、使いにくかったり、スペックが古かったり、埋まっていたり(混んで)いたりで正直オススメできません。
    安いもので結構なので小さめのものを持っていきましょう。ASUS(エイスース)というメーカーであれば11インチぐらいのもので二万五千円もあれば購入できます。

  • SDカードとUSBフラッシュ

    デジタルカメラを持っていくことになると思いますが、その際に必要になるSDカードを多めにもっていきましょう。4、8、16、32GBとありますので、一番大きいSD32Gのカードを数枚持っていくことをオススメします。
    さらに合わせてUSBフラッシュメモリーももっていくと良いでしょう。これはバックアップ用に使います。旅中は何があるか分かりませんから、こまめにある程度写真がたまったらこちらに移しておきましょう。もちろん、ストレージサービスでバックアップをとるのも方法の一つです。しかし、海外の宿のwifiでは弱いところも多いのでアナログバックアップを残しておく方法の方が早いです。こういったものは現地の観光地や電気屋に行けば必ず売っているものですので、買い揃えていかなくても問題はないです。

  • 電源変換プラグ

    CとかBとかOとかコンセントを指す前にかませるものが「電源変換プラグ」になります。
    これは何のためにやるかというと、二つ理由があります。一つは差込口の形状が国によって異なるため、それにその国に対応したものに合わせる必要があることです。
    二つ目は、電圧です。そもそも日本の電圧は100Vですが海外の多くは200Vのため、日本の電化製品をそのままコンセントに指すと「パン!!」という凄い衝撃音とこげた臭いが出て、スパークしたりします。
    当然です、電圧が合わない製品を入れているわけですから。その電化製品は使えなくなります。
    そういうことを避けるために電源変換プラグというものをコンセント指すのです。
    一つで全世界対応のものも売られていますので便利です。SE、C、BF、O、B、B3、CB、A全部で8種類あります。

  • 高電圧対応電源ケーブル

    これも上記で説明したものと同じです。
    私はPCのコードで使っていましたが、日本製コードでは海外の200Vの電圧でダメになったりすることが稀にあるようなので、私はこのケーブルに差し替えて使っていました。
    高いPCで心配なら購入しておくべきです。

  • 寝袋

    これは旅のスタイルによりますが、もしホステルメインでお考えでしたらあまり使いどころはないかなと思います。
    やはりキャンプ場などなら未だしも国によっては野外で寝ることは非常に危険ですのでこちらはやめた方がいいです。
    よってかさばるだけですので必要ないかと思います。

  • ホイッスル

    笛です。何か緊急時があった際知らせるものとして使えるかもしれません。
    防犯アラームと同じように女性の場合は持っていた方が何かと役に立つかもしれません。

  • S字フック

    トイレや宿によっては荷物をかけるところがなかったりします。
    そういう時にあると便利です。

  • お湯が沸かせる携帯カップ

    軽食を取りたい時にかなり役立ちます。
    ただ、熱湯なので不安定な場所ではやらないように気をつけて下さい。

  • 旅行中に読む本。(数冊)

    Kindleでも問題ないですが、本好きならぜひ紙の本を持っていってください。
    読み終わったら誰かに上げるか捨てましょう。

  • 耳栓

    これは飛行機やバスなど移動の時にするのもいいですし、あとは宿でドミトリでいびきが煩い人がいる時などに役立ちます。

  • 電子辞書(予備の電池)

    基本的にWifiがないところだとネットは使えないので調べものができません。
    そういう時には電子辞書が役立ちます。スマホにオフラインでも使える辞書アプリを入れていくのも手ですね。

衣類

  • 下着・靴下

    こちらは正直渡航先でも買えるので、とりあえず一週間分くらいあれば十分でしょうか。

  • Tシャツ

    こちらも渡航先でいつでも買えますので、とりあえず必要だなと思う分でいいですね。
    個人的には綿の柔らかい生地の方が寝るときにも着れますのでオススメです。

  • 長ズボン

    これはメインで履くパンツやジーンズなどですね。1~2着あればいいと思います。

  • ウインドブレーカー

    雨や寒さを防ぐためのものです。ノースフェイスやコロンビアなどのアウトドア商品になります。

  • 衣類用小分けバッグ(圧縮袋)

    私は100均で売られているものを使っていました。
    小さく圧縮すると空気が抜ける透明のあれです。

  • フルジップのパーカー

    これは薄手のもの一着あればいいと思います。長袖一枚半袖一枚だけでは寒いときなどに使えます。
    かなり使い勝手がいいアイテムなので用意しておきましょう。

  • アンダーアーマー

    これはスポーツしている人でないとあまり馴染みがないかもしれませんが、肌に密着しフィットするスポーツウェアです。
    速乾性が高いので汗もすぐに乾いて汗冷えを防ぎます。また、無駄な筋肉の振動も抑えてくれるので疲労軽減や体のパフォーマンス向上にも役立ちます。
    全くかさばらないので何着か持って行くのもありです。

  • 半ズボン

    暑い国では半ズボンだと思うので、持って行きましょう。

  • 長袖シャツ

    半袖では寒いが、パーカーを着るほどでもない時に便利です。

  • 正直歩きやすければ何でも良いと思いますが、何度も何度も買い替えるようなものではないと思いますので、一着しっかりたブーツに近いものがあるといいと思います。
    おすすめはTimberlandのブーツです。
    また、ランニングや運動などできるように運動靴も持っていきました。

  • サンダル

    これは現地調達で十分です。大体、どこにでも安いものが売られています。

  • タオル

    正直タオルは宿で渡されるので、宿泊する上で困りはしないですが、移動中や観光中などあった方が便利です。
    1~2つあればいいと思います。

  • 水着

    プールがあるホテルや宿もなかにはあります。
    また観光地に行けば泳げる場所や水着着用の温泉などもありますのでこれは持って行きましょう。

日用品

  • トイレットペーパー

    これは必要あるのか?と思うでしょうが使えます。
    宿で余ったトイレットペーパーをバックに入れておくと結構使えます。
    中には紙がないトイレや紙がおいていないレストランなどありますので。

  • 歯ブラシ ・歯磨き粉・フロス

    これはいつでも現地調達できます。

  • 石鹸・ボディソープ

    これもいつでも現地調達できます。大きいものではなく小さめのもので十分です。
    あとたいてい宿においてあるのでそれで事足りると思います。

  • シャンプー・リンス

    上と同じです。

  • 髭剃り

    これも現地調達できます。

  • 爪切り

    一つ持って行きましょう。

  • 洗濯洗剤

    コインランドリーが宿の近くにある場合は使うでしょうが、私は殆ど宿で手洗いだったのであまり使いませんでした。
    またその場合は、持っているシャンプーやボディソープでも問題ないです。
    洗濯洗剤ならこちらも現地調達できます。

  • ビニール袋

    これは何かと使えます。移動日で洗濯できていない服を入れておいたり、ゴミを入れておいたりできます。
    何かと使えるのでいくつか持っておくと便利です。

  • 輪ゴム

    こちらも食べかけの菓子袋などに使えます。

あれば旅が楽しくなるモノ

  • マーティンのバックパッカーズギターを買っておく

    ギターは荷物になるので基本は持って行かないでしょうが、これならあってもいいかと思います。
    少しコードが押さえられるならぜひ。

  • 良い「旅手帳」を買っておく

    仲良くなったバックパッカーの方が持っていていいなあと思いました。
    手帳は味がでるので、何かすぐ旅のことやメモを書きとめておきたいと思ったときに使えます。
    その方は出会った旅人にそこにメッセージを書いていってもらうということをされていました。これ財産になるよね。

  • 旅用名刺を用意する

    これはアイデアとして面白い。
    自己紹介ツールとしては盛り上がると思います。
    口下手な人は特に。
    もし旅ブログなどやっていたらそれも記載しておけば、後からコメントが来るかもしれないしね。

あった方が良かったと感じたモノ

  • 旅のお助けスマホアプリ

    旅に使えるアプリは沢山あります。
    特にオフラインで使えるアプリはかなり重宝します。

  • 「地球の歩き方」をPDFにしてPCに入れておく

    「地球の歩き方」を買い集め、それを電子データ化してPCに入れておきましょう。
    古本を集めればかなり費用を抑えられます。

  • 楽天のプレミアムカード

    年会費10,500円でプレミアムカードを手に入れることができます。
    何が良いかといいますと、これには「プライオリティ・パス」がついてくる点です。
    世界中の空港ラウンジを無料で使うことができます。

  • ユニクロのヒートテック

    寒い地域に行ったときにかなり役立ちます。

  • 外付けハードディスク

    データがたまったらここに入れておきます。そうすればUSBメモリー代わりにもなります。

  • 醤油

    食にこだわりがある人なら持っておいて損はないです。
    今でこそ醤油は大きなスーパーなら世界中どこでも手に入るでしょうが、ちょっと使いたい時などにあると便利です。

必要ないと感じたモノ

  • ユースホテル会員証

    正直、これはあまり使わなかったかな。発行しなくても良かったかなという感じです。ユースホテルが大好きで必ず行くということでもない限りどちらでも良いかもしれません。実際にユースホステルを使うことはたまにという感じでしたので、頻度的には少なかった。世界を一年旅していて欧州で2~3回使ったくらいです。

  • 地図

    これは持っていかなくてもいいです。
    必要であれば現地調達できますし、たいてい分かりやすいマップはホステルのカウンターで手に入ったりします。

  • 方位磁針

    これも特に使いませんでした。
    寺門ジモンさんのようにネイチャーワールドに冒険に行くなら別ですが、観光メインなら必要ないと思います。

  • CD-RW

    こちらも必要ないと思います。バックアップデータだけならUSBメモリーはHDがあれば事足りますし。

  • 携帯用 洗面器

    私の感想ですが、洗面器は必要なかったです。ただ、アウトドアで山登りとかするなら別でしょう。

  • サングラス

    安く現地調達できますので問題ないです。

  • 裁縫セット

    特に使いませんでした。

  • ガイドブック

    これはネットや上記の「地球の歩き方」のスキャンデータで十分だと思います。

  • ウェットティッシュ

    こちらはたいていもらったり配られたりするので無くてもいいかなと思います。

  • ビン類(容器)

    薬でも香水でもそうですが、できるだけビン類は持っていかないようにプラスチック容器に詰め替えていきましょう。重いです。

その他

  • 御守り

    これがあると何かと守られているなという気持ちにさせられます。
    旅の安全を願って持っておきましょう。

これだけ揃っていれば問題ないと思います。
今一度自分の荷物と上のリストを見返してみて、入っていないものがあれば見直してみましょう。

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