レートを調べる

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為替レートを知ることは旅の基本

一番通貨レートが気になるのは両替の時とモノやサービスを買う時です。
「これって日本円にするといくらぐらいかな?」
モノならお土産などで、サービスで言えば特に乗り物や、飲食店に入った際でしょうか。
旅をしているとそういう状況が沢山訪れます。
レートがその場で分かればいいのですが、相場・レートが分からないと、ぼられる原因にもなります。
簡単に言えば、相場の何倍も高い商品を売りつけられたり、適正価格でない料金を提示されたりすることです。
タクシー運転手の勢いに負け、乗ったら高額な金額を請求されていたなんてこともよくあります。
もしそういった状況で為替相場「日本円でいうならこれくらいかな」という判断が出来れば、大きく損をすることは少なくなるでしょう。
国によっては通貨のケタがやけに多い国が存在します。
例えばベトナムのVND(ドン)。千円は200,000VNDです(二十万ドン)、というように覚えるまで結構苦労します。
今のは一例ですが、レートを知ることと調べることこれがスムーズに出来るか出来ないかで旅の質も変わってきてしまうともいえます。

まず旅先の国に行く前に為替相場を調べよう

私がやっていたのは、ある国へ入る前は必ず前もって通貨の相場を調べておくという作業でした。
そこで活躍したのが為替レートを調べるためのサイトです。
レートを調べるには様々なウェブサービスを利用しましょう。
私はこれで必ずチェックをして、入国してから困らないような工夫をしていました。
到着後にまずぶちあたるのが、空港から市街地までの交通費です。電車などの交通機関が通っていればいいのですが、 タクシーなどで行く国は多いですから、こういう状況で高額な交通費を請求されないためにも(事前確認・交渉する必要がある) 為替レートは知っておく必要があります。そこで以下、いくつか私がよく使っていたウェブサービスをご紹介していきたいと思います。

FX・外国為替 - Yahoo!ファイナンス

私が旅を通じて頻繁に利用させていただいたのは、FX・外国為替 - Yahoo!ファイナンスになります。
Googleなどの検索エンジンに「為替」と入力すると上位表示されます。
YAHOO!JAPANの運営するウェブサービスだけあって安心できる点と、使いやすく見やすい点が気に入っています。

あくまでのFX向け情報サービスではあるため、対応していない国の通貨もありますので、その場合は別のウェブサービスを利用します。

EXCHANGE-RATE.ORG

使い勝手がとても良い最新のレートサービスです。「FX・外国為替 - Yahoo!ファイナンス」にないものはこちらには大体あります。
もし、今世界を旅するならこのウェブサービスをメインに使うでしょう。

OANDA 為替レート計算

たまたま最近調べていて見つけました。入力がとてもしやすく、見やすいのが特徴です。
FX向けの通貨ツールではありますが、バックパッカー向けの通貨ツールにもなりうるでしょう。

使い方・調べ方

使い方はいたって簡単です。例えばFX・外国為替 - Yahoo!ファイナンスこちらを例にとってみましょう。
これから入国する国がインドだとした場合、まず日本円で100円~1,000円でいくらになるのかを確認します。

  1. 一番左の「為替レート計算」の右側に数字を入力する。例えば「1000」
  2. 次にその右のプルダウンセレクトボックスで該当する通貨を選択します。「日本 円」
  3. さらにその右にあるプルダウンセレクトボックスで「インド ルピー」を選択。
  4. これで一番右の「計算」を入力。
  5. するとページが変わり、為替レート計算結果が表示されます。日本円1000円あたり、579.70ルピーという結果が出ました。(日時により変動します)

だいたい1,000円あたりいくらくらいかを覚えておく

どこの国でも大体1,000円あたりいくらくらいするのかな、というのを覚えておくと良いと思います。
例えば上の例でいうなら「1,000円で約600ルピー」その金額を超えた場合は千円以上なので気をつけるといった具合です。

買い物する時に必要なレートを覚えておくコツ

ではいざ飲食店に入りました、タクシーに乗りました、モノを買いますという時に、提示された額が果たしていくらくらいなのかというのはよくあるケースです。
そういう場合にはスマートフォンでスクリーンショットをして画像保存しておきましょう。上記にご紹介したサイトで、為替レート計算結果が出た画面でスクリーンショットを行います。例えばiphoneであれば、本体右上の「スリープ/スリープ解除ボタン」と、画面下の「ホームボタン」を同時に押すと、画像保存されます。これがスクリーンショットです。基本的に携帯の契約を切っている場合、外ではネットは繋がらないでしょうから、このようにして必要情報を沢山キャプチャして保存しておくのです。すると必要な時に取り出せて確認できるというわけです。かなり使える旅のコツです。

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