防犯対策を徹底させる

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トラブルはほぼ事前の対策でほぼ95%は回避できると思っています。
「大丈夫だろう」という余裕がトラブルを招きます。
日本では大丈夫でも海外では大丈夫ではありません。
防犯対策を徹底させるができればトラブルはまず起きないと思って良いでしょう。
少しの余裕がトラブルを招きます。
小さいことでいちいち面倒かもしれません。
しかし、その積み重ねが大事なのです。
また、大金を持っていなかったとしても日本人というだけで狙われます。
以下は私が色々と人から参考にしていたものも含め私が徹底していた防犯対策になります。
是非参考にしてみてください。

治安状況を確認する

行く国・エリアが果たして行っても問題ない国かどうかまず行く前に事前に調べておきましょう。
世界の治安の調べ方に関しては既に世界の治安を知るページでご説明した通りです。
外務省安全対策ホームページを利用したり、ニュースサイトやネットや人の情報を頼りにしましょう。
簡単におさらいにはなってしまいますが以下のことは気をつけましょう。

  • 危険なエリアには近づかない
  • 夜・早朝は出歩かない(出歩く時間帯に気をつける)
  • 必要以上に値切らない・ケチケチしない

身の回りに気を配る

これは非常に大事なことです。
世界にはスリや置き引きなどの犯罪が多いですので、まず自分の身に着けているものやバックや貴重品の管理は徹底させましょう。
これをしっかりと行うことでスリや盗難に遭う確立は大幅になくなるでしょう。

  • カードスキミング防止のセキュリティポーチを服の中に身につける
  • 後ろポケットには財布やモノを入れない:盗ってくださいと言っているようなものです
  • トイレなどで席から離れる際はサブバックは一緒に持っていく
  • ブランドモノは身に着けない(金を持っていなそうな服装を心がける)

荷物管理にはカギを使う

荷物には常に気を張ることです。
私の旅で知り合った方の人が以前ヨーロッパ鉄道で車両にバックパックを置いて席についたそうですが、何か嫌な予感がして確認しにいくと、停車中に誰からがそれを運び出し、外へ出るとその荷物を盗んで運んでいる泥棒がいたそうです。「こら!!」と叫び追うとその男は荷物を手放し走って逃げていったそうですが、列車などでは大きなバックから離れる可能性があるので注意です。

  • ホテルではセーフティボックスを使う
  • 宿(ホステル)でも荷物から離れる際は必ず施錠してから離れる
  • オススメはTSAロックです。バックパック用のTSAロックと、サブバック用のTSAロックを二つ分けて使用する
  • 荷物私物は全て自分の目の届くところに置く:鉄則です
  • 基本、荷物から離れるときにバックにはカギをかける

現金の管理に気を使う

現金の管理は一番気をつけたいものです。
原則現金はできる限り人前では出さないことは守りましょう。
やはりお金というのは目につきやすいですし、ましてや外国人であるあなたがチラつかせたら狙ってくださいと言っているようなものです。

  • 予備のダミー財布を持つ:危険を感じた際にリスクなく直ぐに渡せるように
  • 貴重品は分散させる:一箇所にまとめるのではなく、分散させて所持する。例えばサブバックとバックパック、セキュリティポーチの3箇所
  • 国によってはあえて財布は使わないという方法もある
  • 現金は人前では出さない:原則(もし出し入れしたい場合はトイレや宿の深夜人が見ていない時に行う)

文化・法律・宗教タブー・風習に気をつける

こちらも既に世界の常識を知ろうページでご説明している通りなのですが、国によってはルールというものが違います。
もはや少し調べてみれば分かることですが、公共での喫煙・飲酒は多くの国で禁止されていて、もしやってしまった場合は罰金を課せられます。
そういうことを理解していなければトラブルを招く要因になってしまいますので世界の常識等に関してはある程度頭に入れておきましょう。

  • 基本、公共での喫煙・飲酒は多くの国で禁止されている
  • ハンドジェスチャーはあまりやらない方がいい(揉め事になる可能性がある)
  • イスラム圏では言動に慎もう

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